あやめ牧場

あやめちゃんが経営する牧場 兼 研究施設。炬燵町の郊外にある。


あやめちゃんはここで酪農経営のかたわら、「人工生命」や「生体ロボット」等の「擬似生命体」、そして「生命エネルギーを原動力とする機械」を日々研究・開発している。
そのため時折、生命力のありあまっている藤本太郎やその友人たちを実験体…もとい、テストプレイヤーとして招き入れたりする。
ミドリさんの飼っているタコもこの研究の産物。

内部への侵入者は随所に設置された監視カメラや防犯用ロボット(犬・鳥などの動物を模した自立型)から管理棟に伝えられるが、セキュリティシステムの動作確認の為に意図的に放置される事も。

ちなみに捕獲した侵入者には「ちょっとした実験のお手伝い」をしてもらうそうだ。

牧場の裏に広がる森(通称『裏牧場』)は研究施設から逃走して野生化した実験体や失敗作が徘徊する危険地帯で、関係者以外の立ち入りは禁止されている。
しかしきぬ先生にとっては薬や食材の宝庫であり、たびたび有志を募って採取やハンティングに赴く姿が目撃されている。
(牧場主の許可はもらっている模様)


ミルクファームあやめ

POS街にある、あやめ牧場の直営店。
店長はあやめちゃん

牛乳やチーズ、バターなどの乳製品のほかに、ケーキやプリン、ソフトクリームや生キャラメルなどのデザートも販売している。
店内にはちょっとしたカフェスペースあり。

すぐ近くにこたつ公園があるため、ここで買ったソフトクリームを食べながら公園を散策する人々の姿も見られる。

  • 最終更新:2014-07-10 12:48:37

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