双関 夏女(そうせき・なつめ)

http://blog-imgs-55.fc2.com/p/o/s/posgai/souseki.png
キャラクターデザイン:ふじもとたらう
POS学園高等部2年2組所属。
生真面目で論理的な文学少女。
図書委員。
2月9日生まれの水瓶座。

一人称は「私」、二人称は苗字呼び捨て(「藤本」「志井」等)。
幼馴染である秋月弓子は「ユミ」「ユミ子」と名前で呼ぶ。
年上はさん付け。
口調はやや固く、時折古い小説のような言い回しをする。

某文豪ファンの父親につけられた名前がコンプレックス。
「漱石の小説はあまり好きじゃないし、猫も別に好きじゃない」そうだ。

純文学を好み、ラノベやマンガは「読んでいて頭が痛くなるから」と敬遠している。

性格はいたってクール。
しかし秋月の妙なテンションにあきれつつも律儀にツッコミを入れるので、傍から見ていると漫才コンビのようなやりとりになっている。

実は長距離走が得意。
大学生の兄が居る。

容姿:
黒髪ロング、前髪ぱっつん、タレ目。
近視でふち無し眼鏡装備。
制服は無改造+紺のハイソックスで優等生然としている。
(実際、真面目で体育以外は好成績の優等生である)

私服はおとなしめで、あまりスカートは履かない。

交友関係

幼馴染で家が近く、同じクラスで図書委員の「ユミ」こと秋月 弓子は10年来の腐れ縁。
息のあった漫才のようなやりとりで、周囲からは相方扱いされている。
(甚だ不本意だが、事実ではあるので諦めている)

図書委員の後輩である藤本くるとには、同じツッコミ属性の苦労性としてシンパシーを感じている。
同じく後輩の志井えみるには幼なじみと同じニオイを感じて眉をひそめているのだが、「志井の件は藤本に一任する」と決めているので割とスルー気味。

クラスメイトの吉澤静海のヘビは、彼女を名前にちなんで「文豪」と呼ぶ。

登場作品


  • 猫の居る風景/ふじもとたらう (同人誌「こたつなひとびと5」収録)
  • こたつ市民の華麗なる文化祭/蒼(同人誌「こたつなひとびとFINAL」収録)

  • 最終更新:2018-06-17 22:41:14

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